着こなしてオモロイ。オリジナルTシャツ TOP
私たちが、毎日身近に感じている衣服の一つが、Tシャツです。
その、Tシャツを、個性溢れる、オリジナルのイラストや、オリジナルの写真などをプリントしたりして着用するのが、 今回ご紹介する「オリジナルTシャツ」なのです。今や自宅でもオリジナルTシャツをプリントすることが出来るようになりました。
このページでは、オリジナルTシャツが始まるに至った、簡単な説明をしたいと思います。
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Tシャツの誕生は、比較的、そこまで古くない時代・およそ100年ほど前あたりから始まります。
まず、スポーツウェアとしてのTシャツの起源は、ちょうど、80年ほど前のこと。
当時は、もともと男性用下着・そして作業用の服としても使用されていたものだったのですが、
それが次第に、アート作品であったり、政治的メッセージの代弁者として、さらには広告塔ともなったり、
現代に至っては、お洒落着などに利用されるなど、様々な顔をもつようになっていったのです。
かつて起こった、第一次・そして第二次世界大戦において起こったTシャツブームは、
当時のアメリカ海軍から始まったと言っても過言ではありません。
まず、Tシャツは、1945年までの第二次世界大戦後すぐ、アメリカ陸軍における公式肌着として採用されることとなりました。
また、第一次世界大戦中に開発されたスポーツシャツが、とある会社の通販カタログに掲載され、低価格で流通するようになりました。
第一次世界大戦の時代を抜けて、1940年代からは、新しいタイプのTシャツが誕生していきます。
1941年頃、次の戦争に向けて、準備を進めていたアメリカ海軍は、シアーズ・ローバック社のデザインによる、丸首の形状をしていて、綿が100%の、その名の通り、”T”の形をした、新しいタイプのシャツを開発しました。
これが、Tシャツの元祖と言っても良い存在ではないでしょうか。
この Tシャツは、戦争などの極限状態においてはタオルや防塵マスク、そして帽子にもなり、必要になれば白旗代わりに使われたりと、実に数多くの目的を果たすことができる、何でも出来る万能シャツとして着用されました。
こうして、この万能シャツは、 軍隊の象徴としても認知されるようになりました。
戦後になると、国家の要人から、一般人に至るまで、社会の階層に関係なく、アメリカの解放をもたらすための、「民主主義のシンボル」として定着していったのです。
こうして、現在においても、我々にとってなじみが非常に深い半袖Tシャツは、
スポーツ・そしてレジャーのためなどの、体を動かすのにはちょうど良いカタチでデザインされたものが、
今の私たちが使用している
「Tシャツ」として誕生したというわけです。
なお、Tシャツの名の由来について・・なのですが、実の所、よく分かっていないのだそうです。
Tシャツの見た目からして、まるで「T」字に見えるから・・という感じではないのでしょうか?
まだオリジナルTシャツの歴史についても長くは無いのに、分からないこともあるものなんですね。
現代では、オリジナルTシャツは、様々な活用がされています。
企業などの団体がPRなどの目的でオリジナルTシャツを作る場合、
また、個人が趣味などでオリジナルTシャツを作る場合、
さらには、デザイナーなどが、ファッションとしてオリジナルTシャツを作る場合。
様々なオリジナルTシャツが溢れる中で、そのカタチは一定ではありません。
あなたも、オリジナルTシャツ、はっぴを作り、Tシャツ、はっぴ着こなす ようにしてみたらどうでしょうか。
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